梅雨の対策 その2

こんにちは!リウェーブ高円寺店です。

皆様いかがお過ごしですか?


前回

「梅雨は気圧により副交感神経が優位になり、

気温差によってストレスなどで疲れやすくなってしまい

さらに湿度で代謝が悪くなり、おカラダの不調が1年で出やすい時期」

というお話をしました!

☆まだの方は前回のブログ「梅雨の対策 その1」を見て下さいね☆


という事で、今回は!!!

『梅雨とうまく向き合う解決策!』についてお話したいと思います。


大きく分けて3つ!

「生活を整える」「カラダをひやさない」「摂取する食事を意識」です。



●生活を整える

副交感神経が優位になる梅雨の時期は、行動のON・OFFしっかりして

生活のリズムを整えていきましょう♪

  • 朝起きたらカーテンを開けて光を取り入れる

  • くもりや雨の日はお部屋を明るくする

  • 食事の時間をなるべく不規則にしないように意識する

  • 湯船になるべく浸かる

  • 充分な睡眠をとる

  • 適度な運動やストレッチをする       など

ひとりひとり生活のリズムは違いますが、

自分の出来る範囲で実践してみて下さい。


●カラダを冷やさない

食欲不振などでついつい冷たいモノを取り過ぎてしまう時期ですが

食べすぎには注意です。

また水分は重力の影響などで、下半身にたまりやすいです。

その為余分な水分が多いこの時期は下半身がとても冷えやすいです。

お仕事中などブランケットなどをつかったり、

冷房が使い始める時期でもありますので、カーディガンやストールで

ひやさないようにすることも大切です。

湯船に浸かるや足湯も効果的なのでぜひやってみて下さい。


逆に暑い日には無理をせず、湿度が高いと体に熱をため込みやすくなるので

エアコンを使用し、なるべくドライ機能を使う事をお勧めします。

湿度の目安は40~60%と言われています。意識してみて下さい。


●摂取する食事を意識

先程もお話したように冷たいモノ食べ過ぎない、飲み過ぎない事に注意しましょう。

お身体の余分な水分・老廃物を出すために、

利尿作用がある豆類、キュウリなどの瓜類の摂取や

発汗作用があるショウガやスパイスを使った料理がオススメです。

ただ、夏野菜は利尿作用が多いものが多いですが

なるべく加熱したり、摂りすぎないようにもしていきましょう。

魚や鶏肉、豚肉、大豆、乳製品などからタンパク質を多く摂取することも大切です。

タンパク質が不足すると免疫力が低下してしまうので夏バテ予防にもいいです☆



いかがでしたか?

ご自身に合った方法で是非出来る事からやってみて下さいね!


もちろんむくみやおカラダのお疲れは

ボディケアでも解消が出来ます。

リウェーブでほぐして梅雨の時期を乗り越えていきましょう(^▽^)♪

スタッフにぜひご相談くださいね



それでは、みなさまにとって素敵な一日になりますように☆


REWAVE高円寺店






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